お知らせ

神経伝導検査、ボツリヌス治療

2023年1月より神経伝導検査・ボツリヌス治療を始めることとなりました。以下に同治療について簡単に説明させて頂きます。

1) 神経伝導検査
末梢神経の働きを調べる検査です。皮膚の上から電気刺激を加えることで神経を人工的に興奮させその速さを求め、機能の評価を行います。手足の痺れや脱力の原因精査(手根管症候群や糖尿病性末梢神経障害など)に良く用いられております。手足先の痺れや脱力が気になる方はご相談下さい。
2) ボツリヌス治療
ボツリヌス毒素を用いて筋肉の活動を抑制する治療です。美容領域でも良く用いられてますが神経内科領域でも保険診療として用いられております。具体的には瞼や顔面の一部が不随意にピクつく、眼瞼痙攣・顔面痙攣に用いられます。同疾患と診断後、対症療法としてまずは薬剤が用いられますが効果が乏しい、薬剤の副作用で服薬継続が難しい場合にボツリヌス治療が考慮されます。過度に興奮しピクついている筋肉を同定し、数か所に注射を行います。この治療はあくまでも対症療法である為、3か月毎の注射継続が必要となります。瞼や顔面のぴくつきに悩まれている方は是非、ご相談下さい。

2023年ご挨拶

明けましておめでとう御座います。
本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

お知らせ

この度、医療法人社団ゆずるは会 穀内クリニックのホームページを制作させていただくこととなりました。情報は順次このホームページでお知らせさせていただきます。

診療内容treatment

脳神経内科

日本神経学会専門医、難病指定医の診療が可能です。まずはご相談ください。

内科

風邪・腹痛などの一般的な病気や気管支喘息や心不全なども診療を行います。

生活習慣病

高血圧、糖尿病、脂質異常症をはじめとした生活習慣病の診療を行います。これらの病気では食事や適度な運動などの生活習慣を送ることが重要です。まずは病気をしっかりと理解頂いたうえで生活の指導も行います。

皮膚科

にきび、蕁麻疹、いぼ、あざ、虫刺されをはじめとした皮膚症状に遭遇することが多いと思います。皮膚科医が丁寧に診察し、処置を施します。

小児科

小児診療も行っています。ただ、専門医の診察が必要な場合には小児専門医が在籍する専門病院に紹介させて頂きます。

予防接種(小児・成人)

小児~成人の予防接種を行っております。

往診・在宅医療

神経難病の患者様以外に車などの通院手段がなく通院が困難な患者様に対して積極的に往診や在宅医療を行っております。
往診を希望される場合にはまずは当院にご連絡下さい。

法人ご挨拶greetings

穀内クリニック(当時は穀内医院)は戦前の開院以来、
4代約1世紀に渡り地域医療に携わって参りました。
生活習慣病をはじめとした内科疾患、めまい・痺れ、脳梗塞、パーキンソン病をはじめとした神経疾患、神経難病の診療に取り組んでいきます。今後も皆様の意見を取り入れ更に地域医療に邁進する所存ですので宜しくお願い致します。